父からの暴力はそれでも忘れられない

 

おはようございます。ゴールドエッセンスの気ままなブロブへようこそ。管理人のMOUです。

 

私が小学生4年生の頃、父が母に手を挙げた。母を投げて右手で母の左肩甲骨を殴った。母は頭を手でガードして膝を曲げたうつ伏せの状態で頭などを殴られないようにしていた記憶がある。ほかにもパソコンを投げたり、大声で怒鳴ったり。少なくとも3回は私の記憶に残っている。

それ以外にも聞いた話では、結婚当初に母が作ったご飯が美味しくないと茶碗をひっくり返した話、突き飛ばされて膝を打って膝に水が溜まった話。つまり、トータル5回はそんな暴力に関する記憶が私の中に残っている。

 

父が亡くなって、いろいろなことを思い出すにつけて、父をだんだん良い人化するようになっていた気がするけれど、そんなカッとなる一面は確かに持っていたんです。

 

やっぱりこれは許せないし、許しちゃいけないから。

 

人間、良い面も悪い面も持っているのは事実で。それを良い面しかみないのは違うなーって。

だから、その人を理解しようとした時には、人の良い面も悪い面もみる必要があるんだろうなーなんて今日はなんとなく感じました。

 

そして、父へ。暴力はやっぱりダメだよ。

次の魂、世界ではカッとなっても絶対に手はあげないでね!そう約束してね!

 

本日も最後までお読みくださってありがとうございました。今日という一日が皆様にとって素敵な一日となりますように!アロハ!!