おはようございます。ゴールドエッセンスの気ままなブロブへようこそ。管理人のMOUです。
さぁ寝ようとしている時に、ふとある患者さんのことを思いだして、しばらく頭の中をぐるぐると占領していたこと。
それは訪問リハをしている女性のこと。1年半ぶりに再開して、とても和やかな初回を終えたのにその後は拒否。頭から布団をかぶってしまったり、怒鳴ったりする。そうされる身に覚えは全くない。人伝てに聞いた話では、その後に転けたとかのイベントがあった様子。だからそれと私がマッチングしてしまったのかな?こいつがくると痛くなるとか関連づけられちゃったんだと思う。
今まであれやこれやと思考を凝らたけど、やっぱり介入できないから、最近は心が折れてきて行くのが嫌になってきた。
そして気がついたのは、拒否されることを自分のプライドが許していないってこと。今回のケースは何かこちらに不手際があったわけではないけれど、どんな状況であっても拒否されないという一種の自信が自分の中にあって、それが覆されたので今回その自信やプライドが許せていないということ。
あとは担当を変わって、その担当と患者さんがうまく行くのもプライドが許せないんだなってこと。
そう、つまり管理人MOUはプライドの塊なんです。めちゃくちゃ勉強してきたって自負があるからプライドも高い。悪いことじゃないけど、もう少し柔らかさも持てるといいのかもしれないなっと思いました。
本日も最後までお読みくださってありがとうございました。今日という一日が皆様にとって素敵な一日となりますように!アロハ!!
