少し危機があった方がシノゴの言わずに人は動くし団結する、余裕があると不満が生まれやすいのかも?

 

おはようございます。ゴールドエッセンスの気ままなブロブへようこそ。管理人のMOUです。

 

少し危機があった方がシノゴの言わずに人は動くし団結する、余裕があると不満が生まれやすいのかも?

 

職場のスタッフが一人育休をとっています。それは男性スタッフで、期間は1ヶ月と女性よりも短いものです。しかしその期間は周りのスタッフが仕事を請け負うことになります。

 

そして当然ながら、仕事量は多くなり忙しくなります。私たち理学療法士は医療の分野では一単位=20分という時間を基本に動いていて、各患者ごとに1単位や2単位と時間を費やしています。介護の分野ではそれは厳密には規定されていないのですが、これまでの管理人MOUの職場ではこの1単位を1利用者に費やすことが介護の方に対してもなんとなくの流れになっていました。しかし、この1ヶ月はこの1単位を確保できないことが多そうです。

 

この1患者に1単位(20分)っていうことに対してさえ、これまでは「大変!きつい!トレイにも行けない!」と不満を漏らしていたスタッフ。

さぁ、これから1ヶ月は大変だーと心の中で思っていた管理人MOU。しかし蓋を開けてみたら、思ったほどに文句は言っていないんですよね。

 

なんだか拍子抜け。

しかし、ここから言えることは、少し危機があった方がシノゴの言わずに人は動くし団結するし、余裕があると不満が生まれやすいのかも?ってことです。

 

一つ、学びになりました。

 

本日も最後までお読みくださってありがとうございました。今日という一日が皆様にとって素敵な一日となりますように!アロハ!!