おはようございます。
ゴールドエッセンスの気ままなブログへようこそ。管理人のMOUです。
以前の投稿で、
〇〇したいと思っているのに叶わない
これについて、顕在意識では「~したい」と思っていても、潜在意識では「今の状況を変えたくない、変えない」と決意していることがあるためだというお話をしました。
顕在意識が占める割合は意識全体の5%しかなくて、残りの95%は意識できない意識=潜在意識です。そのため、~したいが叶わないのは、この5%の意識よりも無意識の潜在意識の力が遥かに大きいことが影響しています。
顕在意識(の気持ち)=潜在意識 ・・・・◎叶いやすい
顕在意識(の気持ち) ≠潜在意識 ・・・・×叶いにくい
となります。
これを踏まえた上で、今日は、引き寄せの法則と受け取りの法則についてお話をしていきますね。
それぞれの法則が顕在意識、潜在意識とどう関係しているのかをまず整理してみましょう。
ちなみに顕在意識を扱うのが心理学、潜在意識を扱うのがスピリチュアルです。スピリチュアルは苦手、嫌いだと感じている方も多いかもしれませんが、意識のバランスを考えると潜在意識を加味せずに(スピリチュアルを無視して)、顕在意識だけ語ることはナンセンスだと思います。よろしければ、このままもう少しお付き合いいただければと思います。
引き寄せの法則 × 潜在意識
✔️ 表面的な願いだけでは現実は動かない
たとえば、
- 顕在意識では「豊かになりたい」と思っていても、
- 潜在意識で「私はお金に苦労する家系だから無理」と思っていると、
その潜在意識の信念が現実を創るため、「お金に苦労する現実」が繰り返されます。
✔️ 潜在意識が“波動”を放っている
引き寄せの法則では「波動が現実を引き寄せる」と言われますが、その波動の大半は潜在意識の感情や信念から出ているのです。
だからこそ、引き寄せを成功させるには、
- 望む未来をイメージするだけでなく、
- その未来にふさわしい潜在意識の書き換え(=深いレベルの自己信頼)が必要になります。
受け取りの法則 × 潜在意識
✔️ 「受け取れない」ブロックは潜在意識の中にある
多くの人が、チャンスや好機が来てもこう感じます:
- 「私なんかがもらっていいのかな」
- 「こんなにうまくいくはずがない」
- 「いつか失うかもしれない」
これらの思いはすべて、潜在意識にある**「自己価値の低さ」「受け取ることへの恐れ」**から来ています。
✔️ 受け取るためには「許可」が必要
潜在意識が「私は受け取っていい」「私はそれに値する」と感じてはじめて、本当に現実として豊かさを受け取れるようになります。
これは、自己肯定感やセルフイメージとも関係します。
顕在意識の役割:オーダーと気づき
顕在意識の主な役割は:
- 何を望むかを明確にする(オーダー)
- 潜在意識にアクセスする扉になる(気づき)
- 現実化のサインに気づく(受け取りの準備)
たとえば、
- 願望を紙に書く
- アファメーションを唱える
- イメージングをする
これらはすべて顕在意識から潜在意識に指令を送る行為です。繰り返すことで、やがて潜在意識の信念が書き換えられ、現実が変わっていきます。
潜在意識と法則を連動させる実践ワーク
1. 自分の「思い込み」を書き出す
「私には無理」「〇〇は難しい」など、自分が無意識に信じていることをリストアップしてみましょう。
2. 潜在意識に届くアファメーションを使う
例:
- 「私は望むものを安心して受け取ることができる」
- 「私は愛され、価値ある存在です」
繰り返すことで、潜在意識の「セルフイメージ」が変わっていきます。
3. インナーチャイルドと向き合う
「受け取れない」ブロックは、幼少期の体験が影響していることが多いため、インナーチャイルド(潜在意識)を癒すことも非常に効果的です。
結論:願いは潜在意識を通じて叶う
- 「引き寄せの法則」は 顕在意識で望みを明確にし、潜在意識がその波動を放つことで発動します。
- 「受け取りの法則」は 潜在意識が“私は受け取ってもいい”と感じているときにこそ実現します。
だからこそ、どんな願いも、
【潜在意識の調整 × 顕在意識の行動】
というセットで扱う必要があるのです。
いかがでしょうか?
少しは整理できたでしょうか?
次回はそれぞれの法則の活用法についてお話ししたいと思います。
本日も最後までお読みくださってありがとうございました。今日という一日が皆様にとって素敵な一日となりますように!
アロハ!!




