見て見ぬ振りが苦手な管理人MOU

 

おはようございます。ゴールドエッセンスの気ままなブログへようこそ。管理人のMOUです。

 

子供は、最初からなんでもできるわけではないですよね。一つずつ、いろんなことを経験して達成していくんですよね。

首が座る、四つ這いになる、座る、立つ、歩く、話す、、、なんでもそうですよね。

親は危ないところだけサポートして、見守ってあげるんですね。

 

管理人MOUは、職場で何か課題や困難な状況があった時に自然と物事が丸く収まるようにサポートをしていました。気づくのが早いので、みんなより早めに行動してなんならみんなが課題や問題に気がつく前に火消しをしている部分もあります。

これ、一見、仕事が順風満帆に進んでいるので問題ないと思えるけれど、これでいいのかな?と最近考えるようになりました。

 

先の子供の例でみてみると、管理人MOUの行動は、度を超えると過度な親のサポートに類似しているんじゃないか、と考えるようになったんです。

 

つまり、

首が座っていないから親が首を支える、

座れないから親が身体を支える、

こんなことをずっと親がしていたら、子供の成長に悪影響ですよね。過保護とか過干渉ってやつです。

 

これを、管理人MOU はしている側面があるのではないか?

社会にいる人は子供ではなくもう立派な大人だから、子供みたいな大きな成長は見込めないけれど、だけど、管理人MOUの先駆けた行動はその人たちの成長の機会を奪っているという側面もあるんだなーと思い始めたんです。

 

だから、今は見て見ぬ振り、です。

あー今これだったらのちにこうなってこんな問題になるだろうなーと早くに気がついてしまうけど、見て見ぬ振りです。管理人MOUにとっても修行です。手を出した方がすっきりするし問題も起きないとわかっているから楽なんですよね。見て見ぬふりのほうがつらい。

 

だけど、見て見ぬふり。

 

自分もみんなもこれで少しずつ成長する!!!

今はそう確信しています。

 

 

本日も最後までお読みくださってありがとうございました。今日という一日が皆様にとって素敵な一日となりますように!アロハ!!