おはようございます。ゴールドエッセンスの気ままなブログへようこそ。管理人のMOUです。
今日は、
岩永梅寿軒と福砂屋のカステラを食べ比べてみたというお話です。
カステラは長崎の銘菓と言われているお菓子です。
長崎県内にはカステラを売っているお店がたくさんありますが、そのなかでも福砂屋、文明堂、松翁軒はカステラ御三家として有名なようです。
そして、岩永梅寿軒は、創業天保元年 寒菊・もしほ草本家伝統の味を守り続けて189年になる、長崎市の御菓子店のようです。カステラは手作りで一窯一窯作り上げており、しっとりもちもちの食感が特徴とのこと。手作りかつ受注生産なので地元の人でもなかなか手に入らない幻のカステラとも言われているのだとか。
そんな岩永梅寿軒のカステラを入手できたので、ついでにカステラ御三家のうちの一つである福砂屋のカステラも購入して、二店のカステラを食べ比べてみました。
①値段(一斤の値段)
岩永梅寿軒2115円
福砂屋2268円
②見た目
・高さは岩永梅寿軒の方が低い
・福砂屋の方がキメが細かく見える
・福砂屋の方が発色のいい黄色、岩永梅寿軒はやや濃いめの黄色
・ざらめ:2店とも底にあり。岩永梅寿軒の方がざらめの粒が大きい
③味(食感含め)
・食感:生地は福砂屋の方が保水が高い感じでしっとりしている。岩永梅寿軒はパンケーキやパウンドケーキに近いようなもちもちの食感。
・甘さ(生地):甘さは福砂屋の方がしっかり感じられる。岩永梅寿軒も甘さはあるけど控えめな感じ。
・甘さ(生地+ざらめ):生地もざらめも一緒に口に入れた時には、岩永梅寿軒は生地<ざらめの甘さが際立って感じられる。福砂屋は生地=ざらめの甘さな感じ。福砂屋に比べると岩永梅寿軒の方が甘さが少し控えめに感じられ優しいイメージ。どちらも美味しいのは言わずもがな。
④総評
どちらも美味しい。強いて言えば、岩永梅寿軒の方が自然な優しい甘さだったかなという感じです。
以上、カステラの食べ比べ報告でした。
本日も最後までお読みくださってありがとうございました。今日という一日が皆様にとって素敵な一日となりますように!
アロハ!!
