ガーゼ保護を10日間した後にガーゼをとってみると皮膚が過敏になっている

 

おはようございます。ゴールドエッセンスの気ままなブロブへようこそ。管理人のMOUです。

 

ガーゼ保護を10日間した後にガーゼをとってみると皮膚が過敏になっている

ギプス固定をしているとその部分の皮膚がギプスに覆われて刺激の入力が減ります。その状態でしばらく経過していざギプスを外すと、その部分の皮膚は他の部位の皮膚よりも敏感、過敏になっているとの文献報告があります。

 

今回管理人MOUは、10日間、背中の傷をガーゼで保護していました。10日後にガーゼを外してみると、やっぱりその部分の皮膚は敏感になっていました。服が擦れるのが変な感じだし気になる!やけにその部分の感覚が気になるんです。管理人MOUは半日もすると気にならなくなりましたが、これをものすごく気にする人であれば、どんどん悪循環に陥って、痛みを過敏に感じるようになったり、CRPSと呼ばれるものになっていくのでしょうね。

 

いやー、これも自分で経験してみないと実感できないことですね。

 

知識として知っていましたが、やっぱり自分で実感してみるというのはものすごく大切ですねーー!また理学療法士としてのレベルがステップアップした気がします!!

 

本日も最後までお読みくださってありがとうございました。今日という一日が皆様にとって素敵な一日となりますように!アロハ!!