母の引っ越し。実家がなくなるということ

 

おはようございます。ゴールドエッセンスの気ままなブログへようこそ。管理人のMOUです。

 

もうすぐ、母が引っ越しをします。

 

管理人MOUの両親は離婚しています。

今、母は公営のアパートに一人暮らし、父は自己所有の一軒家で暮らしています。父に関しては、母との離婚後に再婚をしており、今はその奥様と二人暮らしをしています(ほぼ連絡は取らない状態です)。

 

母が住む公営のアパートには、管理人MOUも一年位一緒に住んでいましたが、そこからは家を出て一人暮らしをしています。

 

そんなわけで、管理人MOUの実家といえば、一応母の家となっていたわけです。

年末年始は、母の家に帰省して、正月料理を食べさせてもらっていました。

 

 

もうすぐ、母が引っ越しをします。

妹家族の家に同居することになります。

 

母の老後を考えると、一人暮らしよりも誰かと一緒にいた方が安心です。

 

そして管理人MOUの姉妹のなかで、妹は母と一番関係性が良好です。だから、同居後のトラブル(喧嘩するとか)が一番起きにくいと思います。

正直、管理人MOUは、母との関係性が妹ほどはよくないです。だから、母と同居して二人暮らしをするのはどーにも乗り気になれないです。

 

だから、同居してくれる妹家族には本当に感謝しかありません。ありがたや。

 

 

一方で、ふと考えてみたんです。

あっ、実家がなくなるんだなっと。

 

母が住むアパートに自分が子供の頃からずっと住んでいたわけではないので、家自体にそんなに愛着があるわけではありません。

だけど、正月に帰省する実家というものはなくなります。

妹の家に母は住むわけですが、そこが実家かと言われればちがいますもんね。

 

もちろん正月には、たぶん管理人MOUの姉妹たちや甥や姪っ子が、妹の家に集まることになるのだと思います。

 

だけど、実家、ではないわけです。

 

そう、実家はなくなるわけです。

 

そう考えると、なんだか少しだけ寂しい気持ちになりました。

 

 

時間は移ろい、自分も周りも歳をとり、環境は日々変わっていきます。全く変わらないものなんてないのかもしれません。

 

 

だけど、今回、実家がなくなる、ということに少し戸惑いを覚えている管理人MOUです。

 

 

自分の人生の主人公は間違いなく自分。

自分の人生に起きることは全部自分で背負うんです。当たり前です。

 

今回は実家がなくなることで、それに関連して戸惑いをかんじましたが、こういうことは、今後人生をすすめること=老いることで、どんどん増えていくのかもしれません。

 

 

これから起こる出来事に、

一つ一つ一喜一憂して、

戸惑って、

あるいはひょろりとかわしながら、

自分の人生と向き合って、何より楽しんでいきたいと思った管理人MOUでした。

大人になるってこういうことなのかもしれませんね。

 

本日も最後までお読みくださってありがとうございました。今日という一日が皆様にとって素敵な一日となりますように!

アロハ!!