①仕事の能力値/モチベーション+②個人の心身の健康状態=個人の仕事量と質

おはようございます。ゴールドエッセンスの気ままなブログへようこそ。管理人のMOUです。

 

管理人MOUが働く職場には、体調不良で仕事をチョコチョコ休む方がいらっしゃいます。年休や公休などがおそらく年間で36日あるのですが、それをフルで使っても、年間数日は欠勤となってしまうくらいのお休み具合です。

 

なんでそこまで休んでしまうのかなーという疑問を今日はもう少し深ぼっていこうと思います。

 

仕事をする上で、個人の仕事量や質について、例えば50%は保障したいという最低ラインがあると思います。そして、それを、70、80%と上げていくのが会社にとっての理想なんだと思います。そうすることが会社の業績の上昇につながることですし、そのために会議をしたり面談をしたりしているんだと思います。

 

では、個人の仕事の量や質のパーセンテージは何で構成されているのかというと、

①仕事の能力値/モチベーション+②個人の心身の健康状態=個人の仕事量と質

なんだと思うんです。

 

①仕事の能力/モチベーション

この仕事に熱量を持って取り組みたいというモチベーション、そしてそれを遂行することができる能力。

 

①個人の心身の健康

心や身体が健康でない時は、本来持っている①仕事の能力値を十分に発揮することができません。管理人MOUも先日久しぶりに風邪をひきましたが、その時にはいつもより能力を十分に発揮できなかった自覚がありますし、モチベーションも低かったです。

 

先ほどお話しした方は、管理人MOUが分析するに、①、②ともに十分ではないようです。ことさら、②個人の心身の健康をうまくコントロールできていない印象があります。さらにいうと、欠勤をしてしまうということは、最低保障したい仕事量の50%を下回っている状態であると言わざるをえません。

これを打破するには、やはり個人の心身の健康を整えることが重要になりそうです、、、

 

気質的な要素もあるので難しいとは思いますが、根本的に大切なのはそこだなーと感じている管理人MOUです。

 

本日も最後までお読みくださってありがとうございました。今日という一日が皆様にとって素敵な一日となりますように!

アロハ!!