NOと言うこと

 

おはようございます。ゴールドエッセンスの気ままなブログへようこそ。管理人のMOUです。

 

何か頼まれた時に、

仕事を振られた時に、

誰もしていないからと気を使って、

これまで管理人MOUは、NOとは言わない日常を送ってきたように思います。また、気を使ってあれやこれやとやってきたように思います。

 

改めて考えてみたことはなかったけど、なんでNOと言わなかったんだろう?なんでそんな動きをしていたんだろう?

こと、仕事に関して、どうしてそんな動きをしていたんだろう??

 

 

うーん、たぶん一つは、管理人MOU自身、要領がいいタイプの人間だから。今就いている仕事について言えば、今の職場の同僚よりも1.5倍の業務量を遂行できる能力があるから。だから、何か仕事を振られても、もう業務量が多すぎて無理って感じることがないから。

 

あと、よく巷で言われるのは、人に嫌われたくないから、っていう理由があるけれど、じゃあ果たしてそれは自分にあるのかな?っていうのも考えてみました。うーん。難しい。。。自覚はないけれど全くないとは言い切れないかも?

 

けれど、それよりも、一つ目の理由に関連して、できる自分でありたいからっていう方が大きい気がする。できている自分でありたいし、できていると思われたいってのがあるのかも?っていう気がします。

見栄なんでしょうね。

 

そして、もう一つ考えつくならば、自分がやった方が仕事が早く終わるしゴタゴタしないし丸く収まるから。そんなことも理由だと思います。

 

ところが、それをやり続けていると、時折、

あれ?なんで自分だけ頑張っている?

と虚しさを感じてしまうことがあるんです。

自分が勝手に仕事を引き受けているだけなのに、嫌ならイヤと言えばそんな気持ちにはならないのに、、、

これってつまり自分で蒔いた種なんですよね。

 

 

 

そして今回、

患者を振られてNOと意思表示をしました。

管理人MOUにとっては初めてです。

業務量がいっぱいで無理だったわけではありません。余裕はありました。

だけど、イヤだったんです。

理由は、管理人MOUがその仕事を引き受けると患者に対する責任が分散してしまうことが目に見えていたからです。それって患者にとって良くないと感じたんです。そして、責任を押し付けてくるだろうなっていうのもことも目に見えたんです。

 

以前、同じ場面を経験しているから、そうなるのが目に見えたし、それがイヤだったんです。

 

だから、今回初めてNOと意思表示をしました。

少し気持ちがモヤモヤするけれど、たぶんこれでよかったと思う。これも管理人MOUにとって一つの経験だと思って乗り越えていこうと思います。

 

本日も最後までお読みくださってありがとうございました。今日という一日が皆様にとって素敵な一日となりますように!

アロハ!